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よく頂くご質問

入れ歯(義歯)の使用法について

#0059

【入れ歯の(義歯)の使用法について】

 入れ歯のお手入れの仕方のポイント

 回は入れ歯を使用するにあたって知っておくと良いことをまとめてみました。

 

■入れ歯は就寝時外すのが一般的です。

 

歯茎を休めるためや、その間の入れ歯洗浄剤を使っての洗浄の時間、小さな外れやすい入れ歯などを誤って飲み込んでしまうのを防ぐためでもあります。

 

■部分入れ歯をご使用の方は、入れ歯の清掃だけでなく今あるご自身の歯の清掃もしっかりと行う必要があります。

 

ご自身の歯は虫歯や歯周病による歯の喪失のリスクがあり、その場合は入れ歯の作り直しが必要になってしまいます。

 

■また、入れ歯を使用するにあたっての注意事項もいくつかございます。

 

①形の変形・変質につながるため熱湯消毒はしない。

 

②歯磨き粉には研磨剤が含まれているものが多く、細かな傷を作ってしまい入れ歯に汚れが付きやすくなるため使用しない。

 

③入れ歯は乾燥すると劣化に繋がるので水に全体つけて保管する。

 

④ティッシュでくるんで置いておいてしまうと誤ってゴミと間違え捨ててしまうことがあるので入れ歯用ケース内にて保管する これらに気をつけて使用して頂くと良いと思います。

 

■入れ歯安定剤に関しては必ずしも必要なわけではなく、

 

①入れ歯のかたつきの改善。

 

②入れ歯と歯茎の間に食物が入るのを防ぐ。

 

③口の中が乾燥しているため入れ歯と歯茎の接着力を高める。

 

④入れ歯使用時の痛みを軽減させる。

 

など、あくまででき上がった入れ歯の装着をさらに良くするためのものであり、合わない入れ歯をごまかすためのものではありません。

 

入れ歯が問題なく使えている場合でもご自身では気付かないトラブルを抱えていることもあるので、定期的に健診を行い早めの対応をとることをおすすめ致します。

 

 

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舌の病気についてご説明いたします

#0056

【舌の病気についてご説明いたします】

 正常な舌の例

の病気について

舌に出来物ができる原因にはさまざまなものがあります。

※画像は正常な舌(した)です。

 

 ①口内炎


 ②細菌によるもの
 ③ウイルスによるもの
 ④真菌によるもの


 ⑤入れ歯によるもの
 ⑥歯並びによるもの
 ⑦歯ぎしり食いしばりによるもの


 ⑧内臓疾患によるもの
 ⑨良性腫瘍
 ⑩悪性腫瘍


1番怖い⑩悪性腫瘍(がん)はその特性として


・痛みを伴う(伴わないケースもあり)
・大きくなる
・場所が同じ(広がっていくことはあっても場所が変わることはない)
・急に大きくなる


などがあります。

 

疑われる場合は、正確な診断のため大学病院での細胞検査を行う必要がありますので、その場合は紹介状を作成さていただいております。

 

また悪性腫瘍の原因となるものは「慢性的な刺激」が1番問題になります。

慢性的な刺激の例としては


 ・歯並びによっていつも舌や粘膜に歯が強く当たってしまう
 ・入れ歯や被せ物があっていないのに無理に使ってしまう
 ・お口の中がきれいにできていない
 ・過度な飲酒
 ・喫煙

 

 そのため通常の歯の治療をしっかり行っておくことは舌がんの予防につながります。

 

 また、お口の中の悪性腫瘍は舌だけに発生するわけではありません。
自分では見えない場所に発生することもあるため定期的にお口全体をチェックすることは大切になります。

 

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歯ブラシの硬さについて

 #0037
【歯ブラシの硬さについて】

 

回は質問される事の多い歯ブラシの硬さについてお伝えします。

歯ブラシ(青)

 

    歯ブラシの毛の硬さについて  どれを選ぶか迷ったことはありませんか?

 

   ーーかため(ハード)ーー  

 

健康的な歯ぐきであり、なおかつブラッシング圧が弱めの人にオススメです。

 

ブラッシングの力の強い人が、さらに かための歯ブラシを使うと、歯ぐきや歯を傷つけてしまいやすいです。そうすると、歯磨きをすることが知覚過敏や歯ぐきの下がってしまうこともあるので要注意です!

 

   ーーやわらかめ(ソフト)ーー 

 

口内トラブルがある人向けです。

 

 例えば歯肉炎や歯周病、また知覚過敏の人は「やわらかめ」の歯ブラシがオススメです。

1日に3回以上や長時間の歯磨きをする人なども、ソフトなタイプの歯ブラシを使ったほうが、歯や歯ぐきへのダメージは軽減できると思います。

 

   ーーふつう(ノーマル)ーー 

 

一般的には「ふつう」がオススメです 「かため」「やわらかめ」がオススメな人に該当しないなら、ふつう選んでおくと良いと思います。

 

また、これはどんな歯ブラシでもそうですが、ブラシの毛先が広がってしまうと歯垢(プラーク)を落とす効果が弱まってしまいます。  毛先が広がってきたらできるだけ早めに取り替えましょう。

 

すぐに毛先が広がってしまうという方は、ブラッシングの力が強すぎる可能性があります。

 

 歯を磨く時は力を入れ過ぎないよう鉛筆を持つような持ち方で、細かくブラシを動かすのがポイントです。

そして毛先が広がっていなくても、衛生的には月に1回の頻度で歯ブラシを取り換えることをオススメします。

 

また、  歯ブラシについて多い質問で、良い歯ブラシとは?があります。

 

 良い歯ブラシの条件というのは 色々ありますが

歯や歯ぐきの状態、  歯並びや歯磨きのクセなどは人それぞれ違います。

 

なので、自分の状態に合わせてブラシの硬さだけでなく、サイズや形も最適な歯ブラシを選択することが、健康的な歯とお口を維持する重要なポイントになります。

 

もし自分に合った歯ブラシや歯磨き方法がわからないという場合は、お教えしますのでお声かけ下さい!

 

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