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スタッフブログ

当院の患者様の素晴らしいところ

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【当院の患者様の素晴らしいところ】

大手町デンタルクリニックの患者さんの記事のアイキャッチ

回は当院に通って頂いている患者さんの素晴らしいところを2つ紹介させて頂きます。

 


一つ目は、予約時間を守って来院して頂ける方が多いところです。

 

これはいつも感謝しております。

 

当院は完全予約制となっているため、一人一人治療時間が決まっております。
そのため、予約時間に来院して頂けることで決められた時間の中で十分な治療を提供することができています。

 

皆さんお忙しい中にも関わらず、「予約時間に遅れそう」「急な会議が入ってキャンセルしたい」など場合など、
事前にお電話でご連絡していただけることが多く、大変助かっております。

 

大幅に遅れてしまうと、処置内容によっては当日治療を行うことが難しい場合がありますので
遅れそうな場合は事前にご連絡頂けると、

 

治療が可能かどうか?別の日時に取り直したらよいか?

 

などすぐにご提案できますのでお電話でご確認頂けると良いと思います。 

 

 

二つ目は、全ての治療を終了しても、その後定期的な継続管理に通われて頂けているところです。

 

10年、20年、といった長い目で見たとき、

 

健康なお口の中を維持していくためにもメンテナンスはとても重要になってきます。

 

定期検診やメンテナンスなど聞き慣れた言葉ではあると思いますが、
実際に日本で通っている方はまだまだ少ないのが現状です。

 

予防への関心を高く持ち、通い続けている当院の患者さんを素晴らしいと思っています。

 

©大手町の歯医者、歯科 | 大手町デンタルクリニック 東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエアWEST1F

 

歯ブラシの硬さについて

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【歯ブラシの硬さについて】

 

回は質問される事の多い歯ブラシの硬さについてお伝えします。

歯ブラシ(青)

 

    歯ブラシの毛の硬さについて  どれを選ぶか迷ったことはありませんか?

 

   ーーかため(ハード)ーー  

 

健康的な歯ぐきであり、なおかつブラッシング圧が弱めの人にオススメです。

 

ブラッシングの力の強い人が、さらに かための歯ブラシを使うと、歯ぐきや歯を傷つけてしまいやすいです。そうすると、歯磨きをすることが知覚過敏や歯ぐきの下がってしまうこともあるので要注意です!

 

   ーーやわらかめ(ソフト)ーー 

 

口内トラブルがある人向けです。

 

 例えば歯肉炎や歯周病、また知覚過敏の人は「やわらかめ」の歯ブラシがオススメです。

1日に3回以上や長時間の歯磨きをする人なども、ソフトなタイプの歯ブラシを使ったほうが、歯や歯ぐきへのダメージは軽減できると思います。

 

   ーーふつう(ノーマル)ーー 

 

一般的には「ふつう」がオススメです 「かため」「やわらかめ」がオススメな人に該当しないなら、ふつう選んでおくと良いと思います。

 

また、これはどんな歯ブラシでもそうですが、ブラシの毛先が広がってしまうと歯垢(プラーク)を落とす効果が弱まってしまいます。  毛先が広がってきたらできるだけ早めに取り替えましょう。

 

すぐに毛先が広がってしまうという方は、ブラッシングの力が強すぎる可能性があります。

 

 歯を磨く時は力を入れ過ぎないよう鉛筆を持つような持ち方で、細かくブラシを動かすのがポイントです。

そして毛先が広がっていなくても、衛生的には月に1回の頻度で歯ブラシを取り換えることをオススメします。

 

また、  歯ブラシについて多い質問で、良い歯ブラシとは?があります。

 

 良い歯ブラシの条件というのは 色々ありますが

歯や歯ぐきの状態、  歯並びや歯磨きのクセなどは人それぞれ違います。

 

なので、自分の状態に合わせてブラシの硬さだけでなく、サイズや形も最適な歯ブラシを選択することが、健康的な歯とお口を維持する重要なポイントになります。

 

もし自分に合った歯ブラシや歯磨き方法がわからないという場合は、お教えしますのでお声かけ下さい!

 

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歯肉炎と歯周病の違い

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【歯肉炎と歯周病の違い】

 

日は歯肉炎についてお話しします。

  perio05

初期段階の歯周病を「歯肉炎」と呼びます。

かんたんにいいますと、歯周病の中の種類の名前のひとつです。


 初期段階の歯周病では歯肉だけが炎症を起こして赤く腫れ、歯と歯の間の歯肉が丸みを帯び膨らんでいます。

またブラッシングで出血することがあります。 この状態を「歯肉炎」といいます。


この時点では、お口の中の違和感は少ないため、自分が歯周病だと気付く人は少ないと思います。

 

厄介なことに「歯炎」を放置してしまうと「歯炎」に進んでしまい、歯茎の骨が痩せてしまうので、仮に痛みなどの自覚症状が無くても治療しなけらばならない理由がここにあります。

 

 早めの治療がお体にも負担が少ないので合理的です。

ーまとめー

 ・「歯肉炎」は「歯周病」の内の病気の名前のひとつである。

 ・「歯炎」=歯肉の部分のみの腫れ  「歯炎」=歯肉炎+歯茎の骨も痩せる 

 ・「歯肉炎」が進むと「歯周炎」と呼ばれる。

 ・「歯肉炎」のうちに治療が可能であれば「歯周炎」に進まない。

 

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